2016年3月31日@新大阪某所

小林、中村、橋口忙しい3人が集まった場所はなぜか新大阪。
新大阪の新しい景色が一望できるこの場所で、さつま伝承プロジェクトの企画会議が始まった。


  • 小林 寿朗

  •  

  • 中村 修治
さつま伝承プロジェクト
 -「鹿児島で」はじめるCSR事業 -
小林接触回数の話やSNS媒体ごとの導線の話とかはしましょうか?
リレーションシップの話をしてもらってもいいし、
SNS使って自社のオウンドメディアだ、ということを言ってもいい。それが触りの部分で、中村先生がやっていることやTwitter、YouTube使ってることとか話してもらえれば。
そしたら、何か面白い話やん。と思ってくれるかな、と。
中村 なるほど。2つの目的があるよね?雇用の部分B to Bの部分
小林 これ何分くらい考えてる?
橋口 まだ、時間は調整効きますよ。滑りそうな感じがするじゃないですか?
第2部はバッチリハマると思いますけどね。
中村 司会、誰がやるの?
橋口 僕がやりますよ。
中村 心していきます。
小林 どんなのが刺さるかな?60歳の田舎のおじいちゃん達に。
中村 自分でメディアが持てる、自分ソーシャルを維持できる。って話よね。
橋口 中村先生のFacebookの文章をバーンとだして、文章で惹きつけられると思うんですよ。
小林 その時ナレーターが必要とちゃいますか。
中村 俺が書いた文章読んでくれる!?ありがたいね。自分で読むよ(笑)
橋口 何かつくります?パワポとか。
中村 そのつもり。俺が何をやってるかわかるようなものくらいは。
代理店向けのSNSセミナーやったことがあるとか。千歳空港でファンに呼び止められたよーとか、それがきっかけで新聞社の人生相談やるようになったよーという紹介をしたり、いっぱいシェア取れたやつを紹介したり。
小林・橋口 いいじゃないですか。
中村 難しすぎるところをもっと簡単にすればいいかなと。
橋口 資料で軽く紹介して、登壇するじゃないですか?
それからは完全に資料なしでしゃべりますか?それともお題用意します?
小林 どうしようかな。橋さんが振るお題に対して自由に回答するのは?
思ったことを喋った方がライブ感あっていいと思うけど。
中村 はっしーは答えを持っておかないといけないけど。
俺らは自由にさせて、的な。俺はちゃんと空気読めるもん。(笑)
橋口 読めますね。(笑)
インターネット、インターフェースの存在が
変える親子の距離感
中村 10年間おふくろとメールの交換してるのね。1日も欠かさず。親父が死んでから。1日1通。
生きてるって言う証と元気という証を兼ねて。いつ何があってもいい状態になってるんだよね。
橋口 僕からすると60歳は親ですね。
中村 何でこんな話になったかっていうと、親孝行したいにしてもお前らリテラシーが低すぎるんだぞと。
息子から見た時、親がこれ使ってくれればどんなに楽かと。毎日メールやLINEするくらいですごく安心できたり、納得出来たりする。インターネットやインターフェースができたおかげで可能になったんよね。
そこは自分が爺さんになっても子供に俺は出来るよ。って言ってあげないといけない。
1週間に1回LINEが来る、Facebookがアップされる。
娘が見てくれるかもしれない、というので元気そうに振る舞うこともあると思う。
でも、最小単位のSNSを賑わすために必要なもので、それを続けることが大切なことだと思うんだよね。
橋口 やばいな。これ僕が噛み付く側にならないと伝わらないかもですね。
聴衆の人たちを焚きつけるような話になった方がいいってことですよね。
中村 おじいちゃん、おばあちゃんに明日からやって!と、そうすれば関係が変わってくると伝える。
小林 アウトプットしないと、良いインプット入ってきませんよ。という話ですよね。
でも、その努力はすべきかなと思う。
中村 おふくろもそれで凄く満足していると思う。
メールを使えるようになって、周りが使えないけど私だけは使えるという
優越感があるみたいなんだよね。
橋口 この文章、改行とか上手だと思うんだよね。
小林 確かに、ちゃんと手紙になってますもんね。
-謙虚、謙譲、自己主張。SNSとの向き合い方-
橋口 第二部ですが、謙譲語の文化って良くないですか?
テーマとして語ってもらう、っていうのはどうですか?
中村 なるほどね、はい。うん。
小林 自己主張。
Facebookはリア充。Twitterは匿名と言われているけど、大事なのは謙虚さなんじゃないかと。
橋口 ホントそうだと思いますよ。
これから変わっていくと思います。若い人はやるけど、大人が使うってことで。
小林 Twitterとかは極論を言った方がいいよね。Facebookは顔を晒してるから、中間の話題しかない。
でも、もっと大事なことがあるよね、というのを謙譲の心で発信し続けるってのは
いい大人だなって感じるね。
橋口 中村先生のFacebookは偉ぶらないし、偏らないですよね。
意見を押し付けたりもないですし。
中村 そうそう、押し付けない。
極論言っている人は狙ってやってるもん。残りの9割はどっちつかずなんだよね。
そのどっちつかずの人と共感できるようにしようと思ってて。
一番の味方は、みんな悩んでるよね、あがいているよね、っていうことを一番上手に言うこと。
正直であることが大事
なんじゃないかなと。
自分より偉い人は必ずいるって思ってるし、世間は自分より偉いと。
世間の選択の方がもしかしたら正しいでしょ?というスタンスで物を書いたりすることが、豊かな社会を気づくのに必要なことだと思うんだよね。そういうことを発信していくべきじゃないかと。
小林 流石ですね!
〜ココからは当日お楽しみにしてください〜





橋口 当日入りします?22日金曜日。
中村 当日入りになる気がする。
小林 私は、前日入りで。
中村 はっしーは?
橋口 前日入りします。
中村 なんそれ?
橋口 飲まないといけないんで。おいしいものを。
中村 わかりました。前日に入るように頑張ります。
橋口 美味しいものごちそうしますんで。
小林・中村 よろしくお願いしますー
中村 おばあちゃん、おじいちゃんに向けた講演デビューいいな。
小林 SNS、Facebookを語る。いいかもね。本当ちゃんとしなきゃって思うんだよね。
中村 一番ちゃんとした大人になりたいんだけど。なれますでしょうか?
橋口 もう無理じゃないですか。(笑)
小林・中村 わぁははは。
橋口 じゃ、当日はよろしくお願いします。
小林・中村 よろしく!

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