2016年11月29日@かごしま県民交流センター

さつま伝承プロジェクト
「何故うちの店だけ人が集まっちゃう。なぜだ!?」

今回は、さつま伝承プロジェクトの企業向けとして、来店促進についてセミナーを開催しました。 看板やのぼりなど屋外広告の全てを知り尽くし、集客できるサイン業の専門家、エンドライン株式会社 代表取締役の山本啓一氏をお招きし、集客アップのコツやポイントについてお話し頂きましたので、その模様をレポートさせて頂きます。


のぼりファッションショー


のぼりファッションショーのために、山本氏に珍しいのぼりを20種類以上ご準備頂き、今までののぼりとはひと味違う、今の時代にあったデザインなど、みなさんが写真をとってみたくなる「のぼり」をご紹介させて頂きました。その模様を少しだけお伝えします!

まずは、こちら!
のぼりの下をうどんのお皿に合わせて切っています。うどんの麺は白なので白基調でデザインしました。

のぼり

のぼり

下が波になっている形で、「お腹すいた?」と問いかけるちょっと変わったキャッチフレーズになってます!


変わった形で認知させる目的もあり作成。このカット、業者さんは加工過程が1つ増えるのであまり好んでやらないため、韓国で作っています。

のぼり

のぼり

吹き出しの丸の形が長方形からポコっとはみ出した形です。目立つように赤色をメインにし、イラストをいれています。


真ん中をくり抜いて、「ちょっと覗いてく?」の文言を追加。実際に不動産で使っていて、来店誘導になるか分からないですか、道を聞きにくる方などが増えたという実績があるとのことでした。他にも、ドーナツの形でご用意いただきました。

のぼり

のぼり

Pバナーというものになっていて、韓国で作成しています。長方形ではなくPの形で認知させる。のぼりだとダサいと思われているお客様や、パタパタなるのが、、、という方にはカッコイイデザインで人気があります。筒状なので、巻き上がらないようになっていています。


「ミニのぼり」。卓上で使用でき、いろいろな場所で活用できる。認知や興味を持ってもらうものとなっております。各スポンサーのお店に置いていただいたりしています。通常ののぼり(600×1800ミリ)の1/6サイズののぼりです。

のぼり

のぼり

特徴のあるピザの形でカットしています。
これは、SNSの拡散を狙っていて、ピザをかぶりついたように出来ます。モデルさんが実演して下さいました!参加者の皆さんが、携帯で写メをたくさん撮ってくださっていました。


ジーンズ屋さんや古着屋さんとかで結構いいのでは!?と思っています。形はのぼりを割いているだけなんですけど、アイディアですね!のぼりなんですけど、されどのぼり。のぼりだけでも、こんなこともできるんですね。風でゆれると、すごく目立ちそうですね。このアイディアがすごいです。

のぼり

のぼり

飲酒運転撲滅運動で、「飲んだらのれん!」のぼり。
とてもユーモアなのぼりです。のぼりなのに、暖簾の形をしていますよ。お店にあるとちょっと目を引きますよね。そして、つい話題にしちゃいそうです。


来年の干支。酉年ののぼり。
思わず写真を撮りたくなるような真ん中をくり抜いた形です。InstagramとかのSNS拡散を狙ったものになります。最近、飲食店さんはInstagramを狙ってのツールを作っています。こういうのが観光地などにあれば、面白いですよね。他にも、結婚式場用のデザインもお持ち頂きました!

のぼり

のぼり

烏賊の足の形に合わせてカットしています。
遠くからでも烏賊を扱っているお店だとわかるように烏賊を大きくしたデザインとなっています。呼子とか烏賊造りなどを行っているお店とかでいいと思います。風が吹くと、足の部分が動くので凄く目立ちます。あと、子供達がよく遊びますね。壊れやすくはありますが、認知効果は高いです。



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