2017年6月2日 @鹿児島県民交流センター 第1中研修室

さつま伝承プロジェクト
「絶対に負けられない、ホームページ制作を補助金活用でするセミナー」

今回は企業向けとして、「IT導入支援事業補助金」についてセミナーを開催しました。
集客や生産性向上のために、ITシステムやサービスの利用をすると、それに対して国から補助金が出る仕組みについてお話しさせていただきました。その模様をレポートさせていただきます。


売れるかもしれないけど・・・


年々売りづらくなっているのは確かです。昔は碧い海だったけれど、もう真っ赤な燃え上が海原なのは、周知の事実ではないでしょうか?

売れるかもしれない。でも、普通にやっても売れません。では、何をするのか?

WEBという模倣の文化が今なお成り立っています。そして、正解に目を向けると、著作権・商標・特許など知的財産権で守られていなことも多いです。


ブレイクスルーからのイノベーション


WEB通販もCPAが合わない、CPOが合わない。ざらです。通販をゴールにせず、売れる商品になったらドラッグストアに並べましょう。

新規参入障壁は高い。

通販を新たに試みるのであれば、これまで述べたように結構なレッドオーシャンで。なかなかの新規参入障壁があると思います。

それでは引き続き、通販にも携わってい皆様への近況報告させていただきます。


EC市場は活況にみえる。


儲かっている儲かっていないは置いておいて、すこぶる活況に見えるていると思います。が、現状は。我々のような中間搾取業者も数多くあり、原価率も原材料の兼ね合いで値上げされているものも多く、広告予算も以前のようなロングテールを拾って、CPAを下げるということもできていないところが増え、且つ中間搾取業者に支払う、雲量費用など増え、売上を維持する、拡大するという過程で、利益率が下がっている。ということは事例として多いです。


原価↑売値↓


原価が嵩む。そんな時だからこそ、ふるいにかけたい。広告費用、予算、湯水の如く使える会社は、このタイミングだからこそ、値段を上げない。もっと強気なところは、ここで値段を下げる。我慢するしかない。指を加えて待っておかないといけない。そうじゃない選択肢としては、今、一旦新規獲得を諦めて、リピート戦略・CRMに予算を投下して顧客を育てていく時間に費やすということもあり。

広告予算劇的右肩上がり。
このタイミングで息の根を途絶えさせたい企業も世の中にはあるんです。だから、入札単価を上げたり、成果報酬報酬単価を上げたり。そこで競うのか?空いているところを探し続けるのか?一旦、降りるのか?新規を増やすこと。リピートの満足率を上げること。限られた予算でやれる戦術を捻出してください。



Movement 3 コーポレートサイトって