2017年6月2日 @鹿児島県民交流センター 第1中研修室

さつま伝承プロジェクト
「絶対に負けられない、ホームページ制作を補助金活用でするセミナー」

今回は企業向けとして、「IT導入支援事業補助金」についてセミナーを開催しました。 集客や生産性向上のために、ITシステムやサービスの利用をすると、それに対して国から補助金が出る仕 組みについてお話しさせていただきました。その模様をレポートさせていただきます。

コーポレートサイトの正解ってみたことありますか?

これだとバッチリだぜ。っていうホームページ。
絶対に揺るがない大前提は、検索エンジンの認知系キーワードで必ず上位に出現することです。
この日本、現在の三大検索エンジンをご存知ですか?

Google信じられない発言
著名な方が、Googleの検索結果画面が信じられないと。
そして、それに同意する若者たち。衝撃的ででした。
振り返ると、SEOにプロモを含めたSEM。売れる手筈はわかっているけれど、そうじゃない分野のコーポレートサイトをどうやって露出させていくのか?
そこに着眼していかないといけない。

ということで・・・・
コーポレートサイトとは?もしかしたら自社メディアなのではないか?


恥ずかしながらエージェントプラス


自社サイトに入る前にイマジン

何かしらの検索エンジンを経て、何かしらのキーワードもしくは、画像、さらには音声を探して訪れる人がいます。

それそれの検索れている文字列、写真、音声データに応じて見せたいものを提供する。これが検索エンジンというものの現況です。

さらにその潜在的なモノに応じて、受け皿となるページ・WEBサイトを作られなければなりません。テイストも温度もその前の検索エンジンが何か?ということを見定めて、作らなければならないのです。つまり通り一遍等のお固いホームページだけでは不十分なのです。


コーポレート ≒ 自社メディア


リニューアルしましょう。レスポンシブデザインしましょう。

いろんなメディアから求める姿で見られるそんなことを意識しながら、コーポレートサイトを作った方がいいのです。何故ならば企業として、お見せする姿が経由する検索エンジンによって自在に七変化するべきではないと判断するからです。

コーポレートサイトをグローバルに見られる視線前提で作ってみるべきか?判断基準はどこ?
2020年東京で行われるスポーツの祭典。決め手となったのは、ロビー活動でした。半分オフィシャル、もしくはアンオフィシャル。そこで、アプローチがあるから勝てた。と考えると、先のメディア化も間違っていないのだろう。

そう考えると、共通言語は英語。アジアで考えるなら更に、簡体・繁体。タイ語も。ハングルもそう。

探す人たちのイメージ湧くのであれば、作りましょう。その時は、言語に寄ってSEO対策を変えることができます。

最近の若いやつは働かない


なんてぼやいてても始まらない。これから先、若者の数は減っていきます。
また、働き方も大きく変わってきます。
とある金融機関では、飲みに行くことは予め、何週間か前に伝えておかないと、パワハラと言われたりするそうです。恐ろしい時代になりました。


そういう時代なんです。


若者の労働力を確保する。そこのリソースをどれだけ確保できているのかで、これから先の未来を描く、未来予想図も夢も変わる。ということは、若者の労働力を確保しないといけません。
入りたいなと思わせる会社にしないといけません。

サスティナビリティという言葉が日本語としても通じる時代が到来しているようです。
持続可能なものにしたい。この地球を、この郷土を。わが町を。そんなことを夢見て、CSR活動に励んだり、環境保全を訴えたり、フェアトレードだと叫んだり。企業それぞれ様々な思惑があります。

人が入って、人が育っていかないと、会社の担い手がいないと会社は存続しません。

そこをきちんと目を背けずに、考えないといけない時代です。
ということで、採用活動およびリクルーテイング系のコーポレートサイトでの見せ方は、特に過疎化が進む、人口減少エリアでは、当然やらないといけないところになります。


ただWEBだけの話じゃない

労働時間の問題。過労死の問題。
ワークライフバランスの問題。働き方の違いが引き起こす様々な問題。それらを目をそらさずに、対策を考える。その受け皿が用意されたときに、自社の採用活動をどうしていくのか?真剣に考える必要があるのではないでしょうか。



Movement 4 B to B戦略