2017年8月23日 @かしんアイホールセミナー

さつま伝承プロジェクト
「パソコン→スマホ WEB戦略変革期」~2017夏トレンドと対策~

鹿児島信用金庫主催のセミナーに参加させていただきました。第18回目となる今回は「WEB戦略」がテーマとなっているということで、当社代表橋口が「パソコン→スマホWEB戦略変革」~2017夏のトレンドと対策~についてお話ししました。その模様をレポートさせていただきます。

コーポレートサイトの正解って、みたことありますか?


もしかしたら、ないのかもしれません。絶対に揺るがない大前提は、検索エンジンで認知系キーワードで必ず上位に出現することです。
日本の現在の三大検索エンジンは、Google、Twitter、Youtubeです。そこで、どうやってコーポレートサイトを露出していくのか考えないといけません。


コーポレートサイトとは?もしかしたら自社メディアではないか説


エージェントプラスでは、こんなサイトを作っています。




他にもフリーペーパー事業もやっています。10月からはテレビ番組を作っていく予定です。


コーポレートサイト≒自社メディア


リニューアル、レスポンシブデザイン正しいです。
ただし、いろんなメディアから求められる姿を意識しながらコーポレートサイトを作った方がいいのです。なぜなら、企業として見せた姿が検索エンジンによって自在に七変化すべきだと思うからです。


コーポレートサイトをグローバルにみられる視線前提で作ってみるべきか?判断基準はどこか?


これからリニューアルを考えている方は、英語圏の方がみるのであればどんなホームページがいいのか考えて作っていくべきなんじゃないかなと思います。アジアを考えるなら更に、簡体・繁体。タイ語も。ハングル。探す人たちのイメージが湧くのであれば、作りましょう。その時は、言語によってSEO対策を変えることができます。今、日本人ユーザーのためにサイトを作るのと、2020年東京オリンピック以降に向けて海外を踏まえてコーポレートサイトを作っていくのも見定めていかないといけないと思います。


【B to B 編】

通販より悲観しないBtoB


橋口は言った。なぜか?そんなにWEBを有効活用できていない企業が多いです。BtoBは、単価が大きいものが多く、全てをWEBで公開してしまうと、問い合わせが来ないこということが十分起こります。であれば、ある程度情報を載せて、あとはお問い合わせ頂いたら詳細をお話しします、依頼を受けたときに詳細をご説明しますと案内したらいいと思います。



BtoB、コーポレーションも同じなんですが、「問い合わせをさせる」と考え、問い合わせしたあとの営業も合わせて考えた方がいいと思います。フォームは2つゴールにします。1つは簡易的なもの。1つは、詳細的なもの。

BtoBは、基本的に金額をサイトに出したくないとろこが多いので、問い合わせにします。まずは、問い合わせをどう起こさせるかです。問い合わせが多ければ多いほど、面倒くさいなと思うこともあると思います。成約率がどうなのか。100件問い合わせがきて、1件成約だと意味がないなと。それだったら、問い合わせさせるハードルをあげます。問い合わせが少ないなというのであれば、ハードルを下げるというやり方をします。実際に問い合わせがあったときに、どう対応するのか考えてもらえたらいいのかなと思います。


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